映画鑑賞会のご案内👆(指で押して下さい)

 上甲子園1丁目福祉会では、集会所内に幅3m・高さ1.7mの高品質大画面のスクリーンと音響設備を設置し、映画鑑賞会を参加費無料で開催しています。迫力と臨場感のある映画鑑賞会に是非ご来場ください。

新型コロナウィルス感染予防のため、映画鑑賞会は当面の間休止致します。再開時は、ホームページおよび町会だよりを回覧してお知らせ致します。

今後の上映予定作品

クイール

開催日時:未定

場所:福祉会集会所  

参加資格:福祉会会員限定(参加費無料)

クイール 映画 に対する画像結果

秋元良平、石黒謙吾による原作本『盲導犬クイールの一生』を基に、実在した盲導犬の一生を描いた映画。崔洋一が監督し2003年に映画化された。

盲導犬になるために訓練士の多和田(椎名桔平)に預けられた一匹のラブラドール・レトリーヴァーの子犬。おなかに鳥が羽を広げたようなブチがあることから、パピーウォーカー・仁井夫妻によって“クイール”と名付けられたその子犬は、1年間、夫妻のもとで愛情一杯に育てられた後、いよいよ盲導犬訓練センターで本格的な訓練を受けることになる。のんびり屋でマイペースなクイールに、ヴェテランの多和田でさえ手を焼くこともあったが、やがてクイールは立派な盲導犬へと成長し、視覚障害者の渡辺と巡り会う。

舞妓はレディ

開催日時:未定

場所:福祉会集会所  

参加資格:福祉会会員限定(参加費無料)

周防正行監督が脚本も手がけた2014年公開の日本映画。舞妓に憧れる少女が一人前の舞妓になるべく修業に奮闘する姿を描いた作品。タイトルはオードリー・ヘプバーン主演の『マイ・フェア・レディ』のもじり。

節分の夜、お化け(舞妓や芸妓が年に1度仮装をするお祭りのような儀式)の最中に、下八軒のお茶屋(舞妓や芸妓を呼んで客に飲食させる店)・万寿楽を少女・春子が訪れます。春子は女将・千春に舞妓希望だと言いました。しかしその春子の訛りはひどいものです。 たまたまその場に居合わせた言語学者・京野(センセ)は、春子の訛りが「鹿児島弁と津軽弁のいずれもネイティブ・スピーカーから生み出されたもの」と看破しました。 女将・千春は春子を追い返します。

ALLWAYS三丁目の夕日

開催日時:未定

場所:福祉会集会所  

参加資格:福祉会会員限定(参加費無料)

三丁目の夕日’64 に対する画像結果

2011年に上映された山崎貴監督が手掛けたALWAYS 三丁目の夕日シリーズの3作目。東京オリンピックの年を舞台に登場人物の成長を描いています。第1作目では子供として描かれていた世代が成長し、青年となったり花嫁として成長したりと感慨深い内容となっています。また「親子」が一つのテーマとなっており、子の成長を見守る親の姿、この旅立ちを見送る親の姿が表現されています。また、全シリーズを通して、昭和の世界感が美しく描かれているため、その背景を見るだけでも価値のある作品と言えます。

この世界の片隅に

開催日時:未定

場所:福祉会集会所  

参加資格:福祉会会員限定(参加費無料)

この世界の片隅に 映画 に対する画像結果

2016年日本映画。広島出身こうの史代の漫画「この世界の片隅に」を映画化したアニメ。舞台は戦時中の広島。のんびりとした性格の主人公すずは、呉に嫁ぎ、ささやかな幸せを感じながら生活していた。ところが、時代と共にどんどん戦争は激化していき、すずのささやかな幸せが崩れていってしまう。すずはどのように生きていくのか、家族愛とはなんなのか、「この世界の片隅に」は戦争の中で見つけていく希望の物語。
監督:片渕須直 声優:のん(北條すず / 浦野すず)、細谷佳正(北條周作)、稲葉菜月(黒村晴美)、尾身美詞(黒村径子)、小野大輔(水原哲)、ほか

ホタル

開催日時:未定

場所:福祉会集会所  

参加資格:福祉会会員限定(参加費無料)

ホタル

2001年に降旗康男監督と高倉健が手を組んで映画化した人間ドラマ。

昭和も終わりに差し掛かったバブルの時代。桜島を望む鹿児島県知覧町で、元特攻隊員の生き残りである山岡(高倉健)はこの日も愛用の漁船「とも丸」の上から養殖カンパチの生簀に餌を撒いています。船には妻の知子(田中裕子)が同乗しており、夫の仕事を見守っています。

山岡は亡き友の形見のハーモニカを大事にしていました。1989年、昭和が終わり、平成が始まった頃、山岡は同じく特攻隊の生き残りだった藤枝という男が自殺したという知らせを聞きます。青森に住んでいた藤枝は毎年のように山岡にリンゴを送っていただけに、山岡は深い衝撃を受けます。数日後、藤枝の孫・真実(水橋貴己)が山岡の元を訪れました。真美は藤枝の遺品のノートを携えていました。そこには藤枝の想いが綴られていました。

RAILWAYS

開催日時:未定

場所:福祉会集会所  

参加資格:福祉会会員限定(参加費無料)

Reiruweizu: 49-sai de densha no untenshi ni natta otoko no monogatari Poster

2010年に公開された錦織良成監督、中井貴一主演の映画。大手家電メーカーの経営企画室長である筒井肇(中井貴一)は、取締役への昇進が内定するなど、東京で妻(高島礼子)と娘(本仮屋ユイカ)の3人で暮らす彼の人生は、順風満帆そのものだった。

そんなある日、故郷・島根に住む肇の母が倒れたという一報が入る。さらに、親しかった肇の会社の同期が自動車事故で亡くなった。 久々に帰郷した肇は、家庭を顧みてこなかったこれまでの人生、そして今後の人生について考えた。そして自分の子供の頃の夢だった「一畑電鉄の運転手になる」ことを実現すべく会社を退職し、一畑電車に中途入社することとなった。

■2020年2月18日(火)「先生と迷い猫」上映済

■2020年1月21日(火)「万引き家族」上映済

■2019年12月17日(火)「明日の記憶」上映済

■2019年11月19日(火)「永遠のゼロ」上映済 

■2019年10月15日(火)「続・三丁目の夕日」上映済

おすすめ