医療・介護知っ得情報 👆(指で押して下さい)

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■高額療養費限度額適用認定(認定証交付)制度について

重い病気やケガなどで手術を受けたり長期の入院加療が必要となった場合、健康保険に加入していても病院などの医療機関窓口で支払う医療費が高額となり家計への負担が重くなります。そうした問題を防ぐために「高額療養費限度額適用認定証制度」があります。万一の時に備えて、早めに認定証の交付を受けておきましょう。

■高額医療・高額介護合算制度について

医療・介護の自己負担をトータルで軽減するために作られた社会保障制度です。1年間の公的な医療保険と介護保険のサービス費の自己負担額があまりにも高額になってしまった場合に、患者やその家族の負担を軽減するための制度です。この制度を利用するには、加入している公的医療保険の窓口に申請が必要です。

■指定難病医療費助成制度について

公費負担医療制度のうちのひとつで、国が定める難病法に基づく医療費助成制度です。国が指定する難病にかかっていると認められる患者で、病状の程度が一定程度以上の場合に助成の対象となります。ただし、都道府県などが指定する医療機関・薬局・訪問看護ステーションでおこなわれた医療に限られるので、制度を利用する場合に注意が必要です。

■人口透析に係る医療費助成制度について

人口透析を受ける場合、健康保険や高額療養費制度がありますが、医療費助成制度を上手く活用しないと月に数万円必要となります。様々な助成制度を知ってきちんと手続きをすれば、自己負担を限りなく軽くすることができ、長い闘病生活を経済的に支えることが可能となります。

■肝がん・重度肝硬変入院医療費助成制度について

厚生労働省が進める治療研究に資する目的で運用する公費負担医療制度で、肝炎ウイルスの感染を原因とする肝がん・重度肝硬変を患った人を対象とする入院医療費の助成制度「肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業」です。

■自立支援医療制度(精神通院)について

認知症等の精神障害を患う方が、精神科の医療機関に入院しないで治療(外来、投薬、デイケア、訪問診療、訪問看護等)を受けると自己負担額が軽減される制度です。長期通院が必要となる精神疾患の治療は経済的な負担も大きくなります。この負担を軽減する目的で制度化されたのが自立支援医療制度です。

■特別障害者手当について

認知症等の重度の精神障害又は身体に著しく重度の障害を有するため、日常生活において常時特別の介護を必要とする20歳以上の在宅障害者に支給される手当金です。

■新型コロナウイルス感染後遺症の専門医療機関について

新型コロナウイルスに感染し回復後も原因不明の後遺症に苦しめられている方を専門に治療する医療機関を紹介するサイトです。

■コールドクターについて

夜間や休日に突然体調不良になった時、自宅診療してくれるコールドクターを紹介するサイトです。コールドクターとは、平日昼間以外の夜間・休日に自宅でお医者さんの診察を受けられるサービスです。新型コロナウイルス感染症についても対応してくれます。

■薬剤師自宅訪問サービスについて

薬のことで困った時、医療・介護保険制度を利用して薬剤師の自宅訪問サービスを受けらることができます。薬剤師の訪問サービスの内容について紹介します。詳しくは、日頃利用している薬局の薬剤師に相談されることをお勧めします。

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